【DWEのイベントは、観なきゃもったいない!】フロギー&バニーのショーで凄さを実感

DWEのイベントを観ずして、ディズニー英語の継続は語れない

 とうとう観ることができた、『フロギー・アンド・バニー・ショー』

WFCのイベントとしては小型、平土間形式の会場で参加もしやすそう

それが田舎のわが県にも、久しぶりにやってきてくれる。

DWEを利用して1年以上経って、初めてのWFCイベント参加

5歳の娘はけっこうシャイで人の集まる場所が苦手なので、「この機会にひと皮むければ」と淡い期待を抱いての行動だった。

今回のフロギー・アンド・バニー・ショーは、いわばわが家のDWE学習の試金石なのだ。

結果として、娘は物怖じして会場に入れず、出入り口から覗いているという結末

それでも3歳弟がけっこうノリノリで、理想の半分の収穫といったところだ。

dwe,イベント

このイベント料金で、このクオリティはすごい!

今回のイベント料金は、大人2名&子ども2名で計3,990円

ショーの長さは50分間と考えると、まずまずのお値段。

しかしショーが始まると、先生のパフォーマンスに圧倒された

間近でミュージカルショーを観ているようで、そのクオリティの高さに大満足

子どももフラットな空間で一緒に楽しめるので、お得感も満載!

この興奮が冷めやらぬうちに、記事にしてブログ読者さんと共有したい。

dwe,イベント

 この記事を読むと、WFCのイベントのクオリティがわかるはずだ。

それに加えて、WFCを継続させるかどうか迷っている方の助けになるかもしれない。

 わが家ではこのイベントでの子どもらのリアクションを確認し、3歳息子の英語力開花を期待して、WFCを継続させることにした。

5歳娘には、無理強いすることなく家庭での聞き流しを中心にDWE学習を継続させる。

ディズニー英語 PRバナー広告のご注意

 このブログの記事では、学習ツールの紹介のためPRバナー広告を各所で掲載しています。

クリックすると外部の専用ページへと移動し、各種情報の入力画面などが表示されます。

内容をよくご確認のうえ、お申し込みなどをお願いします↓

0~4才のお子さまをお持ちの方に無料サンプルプレゼント!

ディズニー英語 わが家の購入状況

 わが家では、DWEを始めるまでは「こどもチャレンジEnglish」を利用していた。

2022年5月、無料体験を受けた当日にDWE教材を正規購入し、英語教材を切り替え

購入時の子ども2人は、娘4歳 & 息子1歳

購入したセットは、「ミッキーパッケージ+GAQ」(税込 918,500円)。

わが家の娘はシャイながらも、DVDのかけ流しは毎日続けている状態

詳しくは、私のプロフィールへ(内部リンク)

dwe,イベント

 ・WFCのサポートメニューを紹介中!こちらの記事をどうぞ(内部リンクへ)↓

ディズニー英語 ワールド・ファミリー・クラブの有料サポートは月額料金に見合うのか?

DWEイベントにこそ、WFCの醍醐味あり

 わが家の娘はシャイなため、対面で英語を話すことがなかなかできない

そのためWFCに月額利用料を支払いつつも、「いまいち活用できていないな」と思っていた。

そんな中でこのイベントのことが目に入り、「これはチャンス!」と意気込んで申し込んだのだ。

 DWEを購入した直後から、WFCが開催する様々なイベントには注目していた。

しかし、我らが田舎県では、この「フロギー・アンド・バニー・ショー」くらいしか開催されておらず、他を選ぶ余地はなかった。

 しかし、結果的にこの会場イベントによって、WFCの醍醐味を味わうことができた

 

フロギー・アンド・バニー・ショー

 今回のテーマは「ONE SUN」。

専用ホームページ上では、

「フロギーとバニーはみんなに見せたいお気に入りの絵があるようです。キラキラの太陽や雲、かわいいトリやアヒルにお花など。数の数え方も一緒に楽しく覚えましょう!」

と物語の説明があった。

 どうやら英語の数の数え方と身近なものを組み合わせて、楽しく子どもの理解を促すねらいのようだ。

 イベント参加料金

 気になる参加料金の内訳は、

  • 大人1人目 1,600円、2人目以降 800円
  • 子ども(1歳以上)1人目 1,060円 2人目以降 530円

4人家族のわが家の場合、1,600円+800円+1,060円+530円=3,990円となった。

ひとり当たり約1,000円、家族で映画を観るくらいの負担か。

主役は、着ぐるみではなく外国人の先生

 会場の扉が開いたとき、出てきたのは元気でキュートなエフィー(Effy)先生

何度か映像で見ていたので、「あ、本物だ!」と芸能人に会えたような興奮をしてしまった。

エフィー先生は芸能人のようなオーラを発し、動きもキレッキレのミュージカル女優のようだった。

そしてこの日の相棒は、ジャスティン(Justin)先生。こちらも動きがキレッキレ!

プレイ・アロングおなじみのフロギーとバニーが物語を展開し、先生2名はサポートするのかと思いきや、まったく逆だった。

 なお、フロギーの着ぐるみを見た5歳娘は、怖くなって会場外に逃亡!

付き添いで妻も会場外に出て、開いた扉の向こうから眺めることになった。

結果的に父の私と、3歳息子で参加することになった。

(参加費がムダになってしまった・泣)

 ショー自体は、先生二人の元気で楽しい掛け合いで進行していった。

肝心のフロギーとバニーは、2人の先生のサポートのような役割

「One Sun」から始まり「Ten 〇〇」まで、会場のみんなで歌って踊って数えていく参加型のショーだ。

圧巻のパフォーマンス

 このショーは、何より先生との距離が近い、近い!

だから口元もよく見えて、英語の勉強としても最高レベルだろう。

2人の先生は見事な歌とダンス、長いセリフにギャグもはさんで会場を魅了

観客もしっかり参加できるように配慮された構成も見事。

しかし、何より先生の練習がなければ、ここまでのショーはできない

きっと陰で何度も練習しているのだな~」と目を細めて、わが子を横目に感動していた。

ぶるたいる
ぶるたいる

先生のパフォーマンスとショーの構成に大満足!

WFCに考えてもらいたい点

 さて、こんなに感動するイベントショーではあったが、会場では残念な点がひとつあった。

スカイハイ
スカイハイ

ここを改善すると、もっと安心して参加できる

会場の衛生管理

 会場で最も気になったのは、衛生管理

衛生管理といっても、新型コロナウイルス対策ではない。

猛威をふるったコロナ禍もいくぶん落ち着き、感染対策はだいぶ緩和されイベントも開催しやすくなっただろう。

 しかし、今回気になった衛生管理は、足元

平土間型でカーペットが敷かれた会場で、観客は土足のまま立ったり座ったりしていたのだ。

はいはいをする乳幼児などは、地面に手を突きすぐさま自らの口に持っていく。

親としてはこのような心配な側面があると、安心してショーに没頭しづらくなる。

dwe,イベント

 文化・慣習の違い

 WFCの本拠地は、アメリカ(?)なのだろう。

基本は土足文化なので、このような疑問は日本独特のものだろう。

欧米の感覚からすると、「このようなスペースは、土足が当たり前じゃん」ということかも。

しかし会場が日本であることを考え、親の視点からもう少し配慮があるとありがたい

 日本スタンダード

 結論としては、会場を土足厳禁として欲しかった

会場となった部屋は、通常は靴のまま使用されている空間

床には備え付けのカーペットが敷かれており、取り外すことはできない。

この日だけ「土足厳禁」としても、あまり効果はないかもしれない

 しかし、この日は土足厳禁にして「このイベント当日だけは、だれも土足で入ってませんよ」というお断りがあると、親としては幾分安心できるというもの。

 完全にフラットでフローリングの会場では、観客の座る席にクッションマットやレジャーシートを敷いてはどうだろうか

 それくらい日本の慣習に順応し子どもに配慮した姿勢を見せることで、「さすがWFC!」と評判が高まるはずだ。

驚愕のスピード対応

 今回のショーの感想と問題点をWFCに報告すると、その日のうちに返信をいただいた。

まずはこのスピード対応に驚いた

ブログ記事の内容をしっかり読んでくれており、丁寧な言葉遣いの内容であった。

その返信の中で、今回の土足問題の提案についても丁寧な回答をいただいた。

 会場の衛生対応策

 今回の土足問題については、「一人用の敷物は、使用可」とのこと。

ホームページにも記載してあったが、わが家が見逃していた。

そこでは、一人用の敷物はOKでも、「レジャーシート」は使用不可とされている。

おそらくレジャーシートのような大きな敷物を使うと、花火大会のように「陣取り合戦」のようになるので、それを避けたいのだろう。

新型コロナ渦では、感染対策としてレジャーシートの使用を認めていたらしい。

しかし、会場が大きなレジャーシートだらけだと、先生やスタッフさんもやりにくいだろう。

今後は、子ども用に小さい一人用の敷物を持参して楽しむこととしたい。

子どもの動きが幾分制限されることには、目を瞑るしかないだろう、納得

まとめ DWEのイベントは、参加しないとソン!

 衛生面の管理で疑問点はあったが、これはこれで一応解決。

そもそも、ショーのクオリティには大満足

この一連の対応は、さすがDWEとWFC

毎月定額のWFC会費で頭を悩ませていたが、「子どもが楽しめるならば続けても良いかな」と思ってしまう。

次回の会場イベントの機会があれば、ノリノリの3歳息子と一緒に再度参加する予定だ。

dwe,イベント

合わせて読みたいイチ押し記事

・知らないのはあなただけ!?無料サンプル請求のメリットを解説中!

【知らないと損!】ディズニー英語 無料サンプル&無料体験の魅力はいかほどか?

・無料サンプルの請求は、以下のバナー広告からどうぞ ↓

(外部の専用HPに移動します)

ディズニー英語システム

はじめに戻る

コメント

タイトルとURLをコピーしました