【スマイルゼミのごほうび】親が超絶!気になるその効果

すまいるぜみの「ごほうび」は、使いよう(幼児用コース)

 今回は、いきなり泣き言からスタート。

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ぶるたいる

子どもが、スマイルゼミで学習してくれない泣)

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スカイハイ

そんな時こそ、「ごほうび」システムやで

 スマイルゼミの【幼児コース】【小学生コース】では、各日一定の課題をこなすと「ごほうび」がもらえる

 タブレットを使った学習システムなので、タブレット内で特別データがもらえたり、特別ゲームをプレイできたりする

 この「ごほうび」システムは、毎日の学習で飽きがちになる子どもの学習意欲を掻き立ててくれる

我が家でも1年以上利用しているが、「〇〇のカードがもらえるよ~」と、何度も子どもを誘因したことがある(苦笑)

 今回の記事では、たいそうお世話になっている「ごほうび」システムやそのメリットを説明する。

そして記事の後半では、実際の利用者目線からのダメ出しを行なう

最後までお読みいただくと、「ごほうび」システムの観点から、スマイルゼミの新たな魅力にお気づきいただけるだろう。

スマイルゼミ,ごほうび

↑ 2023年夏の「しんちゃん」コラボカードのごほうび、実に見事なコラボ企画だった

こちらの記事で詳しく解説(内部リンク先へ) ↓

スマイルゼミのクレヨンしんちゃんコラボ!スペシャル特典がイイ

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スマイルゼミとの我が家の関わり(プロフィール)

 我が家では娘が4歳のときにスマイルゼミを開始し、1年以上利用している。

資料請求を行なったうえで、スマイルゼミの特設ブースで実際にタブレットを体感して契約。

結果、こどもの学習ツールの断捨離ができ、リビングが整理しやすくスッキリ良い気持ち。

「ごほうび」システムでうまく子どもを学習に誘導できていたが、1年以上利用しているとそのシステムの欠点も見えてきた。

筆者である私の詳しい説明はこちら → プロフィールへ

スマイルゼミ,ごほうび

幼児用すまいるぜみの「ごほうび」

 幼児用のすまいるゼミでは、各日3科目クリアすると「ごほうび」がもらえる。

スマイルゼミ,ごほうび

このごほうびシステムは、「マイキャラパーツ」と「コレクションカード」の2種類があり、隔回交替となっている。

 わが家の子どもには教えてないが、毎日の課題をクリアしなくても「マイキャラパーツ」や「コレクションカード」の現状を確認することはできる。

 タブレット画面左側の「どうぐ」タブから、「マイキャラ」「カード」を選ぶとそれぞれのシステムが開く仕組みだ。

なお、当日の課題をクリアしないと新アイテムやカードはもらえないのでご注意を。

スマイルゼミ,ごほうび

ごほうびその1 マイキャラパーツ

 「スマイルゼミといえばこれ!」のマイキャラパーツだが、内容はアバターの着せ替え機能である。

まずは実際の流れを紹介する。

 アバター作成

 まずは、子どもがアバターを作るところから始まる。

顔の形、髪型、目、鼻、口などで好きな形や色を選ぶことができる。

子どもにそっくりな顔、なりたい顔など幅広いニーズに対応したシステムだ。

基本となるアバターが設定できれば、いよいよマイキャラパーツのステージに移る。

スマイルゼミ,ごほうび

マイキャラパーツを選ぶ

 その日の一定の課題をクリアすると、隔回ごとにマイキャラバーツを選ぶことができる。

スロットを止めると、服、帽子、アクセサリー、背景など6種類のうちから1つ選ぶことができる

集めたパーツのデータは下写真のようにタブレットに蓄積され、いつでも着せ替え可能となる。

スマイルゼミ,ごほうび

↑ 「クレヨンしんちゃん」との期間限定コラボなどのパーツも、残っているのでありがたい。

 

ごほうびその2 コレクションカード

「コレクションカード」のシステムでは、常時3~4種類が展開中

子どもが楽しんで収集できるようなテーマが設定され、各種15枚のラインナップとなっている。

隔日の一定の課題をクリアすると1枚もらえ、タブレット上のカードをタッチすると、お姉さんの音声が優しく読み上げてくれる仕組みだ。

子どもの「もっと知りたい!」という知識欲と、「もっと集めたい!」という収集欲を共に刺激する良いシステムである。

↓ これは、「せかいのくだもの」シリーズ。子どもが知らないくだものがたくさん出てきた。

スマイルゼミ,ごほうび

↓ これは、「おとやようすをあらわすえいご」シリーズ

スマイルゼミ,ごほうび

 他には、「ちょうちょ」「せかいのものがたり」「はたらく くるま」シリーズなどがある。

「ごぼうび」システムに、ひとことモノ申す

 うまく使いこなせれば、子どもの学習意欲をかきたてる「ごほうび」システム

しかし、1年以上も使い続けていると、まだまだ改善していただきたい点が見えてくる

ぶるたいる
ぶるたいる

マジ? これだけ褒めておいて、ダメ出しするの!?

スカイハイ
スカイハイ

利用者の親ならではの目線で、モノ申す!

マイキャラパーツにモノ申す-パーツのインフレ

 スマイルゼミを始めたてのころは獲得パーツが乏しかったので、1つゲットするごとに子どもも喜んでいた。

しかし1年もすると獲得したパーツがあふれかえり、どんなパーツが当たっても興奮しなくなった

マイキャラパーツのインフレーションが発生し、価値が落ちているのだ。

さらにどんなにパーツを持っていても、アバターをひと目見て「頑張っている感」が分からない

最低でも5,6種類のパーツがあれば、それなりに着飾ったアバターになるからだ。 

スマイルゼミ,ごほうび

 改善要望 スマイルゼミ内の仮想通貨&獲得保有パーツの数値化

 もしスマイルゼミ内に仮想通貨があれば、このマイキャラパーツが売り買いできると面白い。

そうなれば、不要なマイキャラパーツをどんどん売ることができ、パーツがあふれかえることもない

さらに、所有する通貨でコレクションカードがゲットできると面白いのではないか。

年長さんにもなると、お金のやりとりを学習する良い年齢だろう。

 また、獲得して保有しているパーツを数値化して、アバターの横に表示させるとどうだろうか。

今までの頑張りが「視える化」できて、子どももより学習に励めそうである。

  

コレクションカードにモノ申す-致命的なダブり&絵柄がチープ

致命的なダブりシステム

 この記事を書くことなったきっかけが、このダブりシステム

↓わが子の「はたらく くるま」シリーズは、10枚しか集まっていない。

スマイルゼミ,ごほうび

しかし、なんと3枚もダブりが発生している。

「移動図書館車」が3台もいるのか、他にもブルドーザーが3枚ダブっている。

スマイルゼミ,ごほうび
 改善要望 ダブりをなくすか、スマイルゼミ内の仮想通貨を発行

 マイキャラパーツと同様に仮想通貨を設け、ダブり分を売却できると嬉しい

そもそもダブりシステムは、実物とは異なる電子データ上では必要性を感じない

現実感を求めてダブりを発生させたいならば、せめて全15枚コンプリートしてからでも良いだろう。

ダブりシステムを活かすならば、たとえば3枚集めると、「救急車→スーパーアンビュランス」になるなど、レベルアップ要素があると楽しい

全15枚集めた場合、スペシャルカードが用意されているとなおさら嬉しい。

ぶるたいる
ぶるたいる

けっこう、ダメ出しするのね

スカイハイ
スカイハイ

まだまだ、あるで。

また、「はたらく くるま」シリーズは「〇月~×月まで」などと、各種カードの獲得期限が分かると、メリハリがついて嬉しいだろう。

最後に、どのシリーズのカードが欲しいか選べると、人気シリーズのデータが分析できて、次シリーズにも活かせるのではないか。

 絵柄がチープ

 イラストもののコレクションカードは、絵柄が安っぽい

当たり障りのないイラストで、「誰にも非難されない行政広告のイラスト」を見ているようだ。

エッジが全く効いておらず、担当者の冒険心をまるで感じない。

現在の子どもは、テレビやインターネットの影響で目が肥えているので、このようなイラストでは満足しないだろう。

スマイルゼミ,ごほうび
 改善要望 絵柄にもっとレア感を

 「スマイルゼミのカードはすごい」と噂されるように、有名イラストレーターを起用してはどうか

特に「せかいのものがたり」では、大人もタメ息が出るようなキレイなカードが見たかった

子どもとしても、ものがたりのあらすじだけ読み上げられても、キョトンとするだけである。

現在ならば、Chat GPTを活用して美しいカードを仕立てるのも可能ではないか

「先進的なタブレット学習で、ChatGPTも業務に活用」となると、良いPR効果になりそうだ。

まとめ ごほうびの開発には、長期的な利用者目線を

 残念ながら、わが家の子どもは「ごほうびシステム」に飽きている。

データ収集が可能なタブレットシステムとはいえ、ごほうびシステムの趣向までリサーチできていないのだろう。

たまに「はたらく くるま」シリーズが出てくると色めき立つが、そこではダブりが出て意気消沈する日が続く。

↓大好きなブルドーザーが3枚あっても、データ上なので全く満足感がない。

スマイルゼミ,ごほうび

 このような日が続くと、親として「スマイルゼミの開発担当は、利用者の声を吸い上げているのか」と疑問に思えてくる。

 子どもの知識欲や収集欲を刺激する設計思想は見事だが、それを継続的に刺激して磨き上げる発想が欠けている

データ上の収集特有の満足感を研究し、それを充足させるようなごほうびシステムの構築が必要だ。

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