【子どもが自然と歌をくちずさむ!】ディズニー英語 教材解説その3「シング・アロング」

子どもの英語の歌なら、DWE教材「シング・アロング」のかけ流しがおススメ

 人間は赤ちゃんのころから、耳を使って言語を学習している。

そのため、自然と身に回りにある言語を使えるようになっている。

英会話でも仕組みは同じ。

幼少期のころから、耳を英語に慣れさせておくとかなり身に付きやすくなる

でも、英語の文を長々と聞かせることも難しい。

だからこそ、ディズニーの英語の歌で楽しくかけ流し。

これならどんな忙しい家庭でも、ムリなく続けられる。

 このブログではDWEの各主要教材を紹介しており、第3弾として、DWEの基礎教材「シング・アロング」を解説する。

この記事を読むと、英語の歌についてシング・アロングのおススメ理由を説明する。

 赤ちゃんのころから、子どもは言語を含め周りの情報を学習している。

早ければ早いに越したことはないだろう。

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ディズニー英語 わが家の購入状況

 わが家では、実際に2022年5月にDWEを正規購入。

購入時の子ども2人の年齢は、4歳&1歳

それまで、子どもチャレンジイングリッシュを利用していたが、DWEに切り替え

購入したセットは、「ミッキーパッケージ+GAQ」(税込 918,500円)。

無料体験時の説明では、このシング・アロングのことはあまり印象に残っていない(汗)。

いざ中身を精査してみても、歌の絵本とCDが基本ツールで地味な印象

ブルーレイディスクとしては、ストレート・プレイの方が印象が強かったためか。

しかし、シング・アロングは、どのパッケージを選んでも必ず含まれる。

やはり、DWE教材の根幹をなす存在なのだろう。

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 『ディズニー英語 購入するなら、このセットがおススメ!

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ディズニー英語 シング・アロングの料金

 シング・アロングの単品価格はズバリ、162,800円(税込)。

このシング・アロングとプレイ・アロングのみが、初回の単独購入が可能である。

そしてシング・アロング単独購入後には、トークアロング・カードやストレート・プレイの単独購入が可能となる。

この面からも、基礎的教材としての位置づけが分かる。

 ただ、パッケージのセット特別割引額を見ると、セット購入した方がはるかにおトクである。

ディズニー英語

ディズニー英語 シング・アロングの狙い

 DWE専用の歌は、英語特有のアクセントや抑揚を崩すことなくメロディが付けられている

日常生活でかけ流していると、覚えの良い幼児は親よりも早く口ずさむようになる

シング・アロングでは、その歌をなんども聞いて歌うことで、正しいアクセントが身に付く

その歌詞をそのまま日常会話に応用できることも、シング・アロングの大きなうりである。

ディズニー英語で歌を! 「シング・アロング」の内容

・ソングガイド 4冊

・歌の絵本4冊(+小鳥のシール140枚)

・歌と朗読のCD 各4枚ずつ 計8枚

・ブルーレイディスク 12枚 

・絵辞書ポスター 4枚

・キャラクターカード(12枚)&型ぬき絵本

で構成されている。

 シング・アロングは、DWE教材の基礎的な役割を果たすからか、けっこうな教材量である。

重要な内容順に、ひとつずつ説明していく。

ソングガイド

 見た目や質感からして、いわゆる「テキスト」のような感じ。

しかし、これがシング・アロング全体を説明する重要なソングガイドである。

ブルー、グリーン、ライムグリーン、イエローまで各色1冊ずつの計4冊。

 ブルーの本(Songs123)には、シング・アロング各教材の説明も記載されている

使い方に困ったときなどは、こちらを見返すと助けになる。

 ソングガイド各曲の説明

 ソングガイド本編には、曲ごとに各項目の説明がある。

・関連するDWE教材

・歌詞(又はセリフ)

・曲の背景

・親がとるべき行動や心構えなどのアドバイス

・関連するトークアロング・カード

 このソングガイドを毎回引っ張り出すのは難しい。

休日などで親の復習に活用するくらいだろうか。

歌の絵本

 歌の絵本は、ブルーからイエローまで各1色ずつの計4冊。

先ほどのソングガイドと紛らわしいが、質感が大きく異なる

こちらは単なるテキストではなく、上質のハードカバー絵本の質感

それぞれの曲ページには、関連するディズニーキャラクターたちのイラストが載っている。

まずは、子どもがイラストで内容を察知できるような構成である。


そういえば、無料体験の説明をひとつ思い出した。

赤、青などの各色を目で見てわかるよう、歌詞内の文字を色付けしてある

 もくじに活用:小鳥のシール

 小鳥(ソングバードという)のシールは、1台紙に70枚×2シートの計140枚ある。

子どもに渡したら、家じゅうに無差別に貼られてしまう(汗)

こんな使い方ではなく、ディズニーファーストステップで案内された内容はこうである。

絵本のもくじには、歌名が順に掲載されている。

この曲を歌えるようになったら、小鳥のシールを各枝に貼っていくのである。

頑張って歌えるようになると、素敵なもくじページが完成する。

CD(歌と朗読)

 シング・アロングには、歌が4枚、朗読版も4枚の計8枚のCDがある。

 歌のCDには、ブルーからイエローまでの4枚に100曲以上の歌が収録されている。

歌に含まれる単語や文章は、DWEメイン・プログラムの1~12のレッスンの主要部分にリンクしている。

 朗読のCDはSpoken Versionという名称で、こちらもブルーからイエローで4枚。

歌のCDにリンクして歌詞が朗読されるが、普通に英会話するような調子で収録されている。

歌では分かりにくい細部まで聞き取るのに有効である。

子ども受けはよくないし、聞いていて親も眠くなる。

あ、ソングガイドに「おやすみ前に聞かせるのにも最適」と書いてある(笑)

 CDケースと収納方法

 この各CDはブルーレイと異なり、小型のCDケースに1枚ずつ収納されている。

ケースの裏側には、30曲ほどの収録曲名が記載されている。

子どもたちも「これが聞きたい!」と主張しないので、この裏側はあまり見ない。

そして出し入れが面倒なので、ブルーレイと同じように市販のディスクケースにまとめる

ブルーレイディスク

 ブルーレイディスクは、ブルーからイエローまでの各色3枚の計12枚。

 このディスク内容のメインは、あくまでも歌や曲。

その曲に合わせて、ディズニーキャラクターや実写の子どもたちの映像を合わせている。

この映像に出てくる動作のマネをして、歌の意味を深く知ることができる。

 ブルーレイディスクのメニュー

 左の「Vocabulary Preview」では、歌詞の単語の意味をあらかじめ把握できる。

そして真ん中の「Lyics」では、字幕つきの曲で歌詞を学習できる。

Karaoke」は日本人おなじみのカラオケである。

ローマ字で表記されると、とても違和感(笑)

メニューを細かくしてあるところが、ありがたい。

ポスター

 とても大きいポスターが4枚あるが、ただのポスターではない。

なんと、ミッキーのライト・ライトペンに対応しているので、正しい発音も学習できる。

 4枚の内容は、以下のとおり。

  1. Things We Do
  2. What Is It?
  3. People and Animals
  4. ・Let’s Have a Birthday Party! ・Let’s Go on a Picnic! ・Come to the Circus!

(4枚目は、3項目あります)

 ブルーのソングガイドの終盤に、「ポスターの遊び方」の説明がある。

各ポスターの状況説明や、おススメの遊び方が書いてあるので役立つ。

 ポスターは大きくて見やすいが、逆に貼りづらい。

アメリカンサイズなのか、日本の小さい間取りには不向きかもしれない。

キャラクターカード(12枚)&型ぬき絵本

 これについては、単なるキャラクター紹介のような気がする。

12枚のカードの裏には、各キャラクターの名前が書かれている。

これからのDWE学習に向けて、幼児にキャラクターをしっかり覚えてもらうためのものか。

↓型ぬき絵本の中身。

こちらも各キャラクターの名前が書かれている。

ディズニー英語 シング・アロングの活用方法

 シング・アロングの醍醐味はCDにあり、「かけ流し」が最も効果的な活用方法である。

 教材が大量に届いたときは、映像モノにこだわるあまり、シング・アロングとストレート・プレイとの違いがよく分からなかった

とりあえず、「どちらもかけ流しておけるな~」ぐらいのスタンスでいた。

 子どもの適齢期としては、購入したら即使用で良いと思う。

プレイ・アロングと並行するなど、早い時期からのインプットが最適

その後、シング・アロングのブルーレイや、ストレート・プレイを合わせていくと良いだろう。

ミッキーメイト 驚きの機能

 無料体験の日に契約するともらえるミッキーメイト。

これはスイッチを入れるだけで、CDを自動再生してくれる。

ブルーレイディスクではメニュー画面が出て、CDよりもワンアクションは必要となる。

特に朝の忙しい時間や、帰宅後の疲れた時間帯にはとてもうれしい仕組みである。

 このミッキーメイトの難点としては、CDの再生が終わっても、ディスク自体は回転し続けている。

そのためか電池の減りが早く感じてしまう。

翌朝、かけ流しのためにスイッチオンしようとしても、電池切れということもある。

まとめ 子ども用の英語の歌なら、シング・アロング

 DWE教材を購入すると大量にまとめて届くので、保護者としてもどう手を付けてよいか分からない

さらに子どもの特性や家庭の状況により、理想通りプログラムを進められない

そうなると、高額な教材料金と相まって、親としても無力感を味わうことになってしまう

そんなときこそ、シング・アロングやストレート・プレイのかけ流しが、おススメ

ブルーレイの映像では、子どもの「飽きた」感が必ず出てくる。

一方CD音声のみかけ流しはその感じが出にくく、生活のBGMとして定着しやすい。

先日かけ流しがストップしていた際、3歳息子が「ミッキーのお歌をかけて~」と催促してきたほどだ。

特にシング・アロングは、子どもの耳に最もなじむ教材である。 

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